集配クリーニングの案内









包装された品物は、すべて同じように見えますが、仕上がりまでの過程がまったく違います。理想の洗いとは、すべて、ドライクリーニングとウェットクリーニングのダブル洗いです。
この比率の高いところが良いクリーニング店と思います。






当店は、個人店ですから一点,一点丁寧に洗い、仕上げます。是非ご利用ください。

また、1点1点に、処理加工表を付けていますので、どの様に洗ったか分かります。








お願い)諸材料急騰の為、料金改正のものもあります。
     ご理解のほどよろしくお願いします






汗の付いた衣料は、早めのクリーニングをお願いします

素肌に直接つくもので洗濯表示が
水洗い×商品の

購入は出来るだけおさけください。汗はドライクリーニングでは、完全に、除去できません。



































  





  


















電話  0746 32 1015

 携帯    090 3491 9906

 





営業時間  AM8:00〜

定休日     日曜日  祝日







集配日   月曜日と  火曜日



             メール    s.m-cl.715-1@chive.ocn.ne.jp


大淀町比曽715−1


前田クリーニング





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             工場兼自宅
      大淀   比曽(北野台より)
2008.10.5

更新




夏物衣料の洗いについて


 肌に直接付く夏物衣料は、汗が付きます。放っておいたり、ドライクリーニングのみの洗いでは、汗が黄変 してしまいます。出来るだけドライクリーニングしてから、水を通すダブル洗いをしています。
            


                                             温度計及び湿度計


                                        

湿度は、絶えずチェックして包装しています。
だから当店では袋のままで保存していただいても、大丈夫です。
虫食いの心配がなくなります。
















 カビは繊維を食べてしまう

カビは小さな植物のようなもの
カビは、真菌といわれる微生物ですが、きわめて小さな植物だと思った方がわかりやすいのです。植物と同じように根があり、茎が枝別れして、その先に種を実らせます。根や茎に当たる部分を菌糸といい、種にあたるものを胞子といいます。衣服についたカビは、繊維の中に根をどんどん食い込ませ、繊維を分解して養分とするのです。このことから、カビがついた衣服は、すでに生地そのものが傷んでいるということになります。

湿気と栄養があればカビはどこにでも生える
カビは、80%以上の湿度と蛋白質や脂肪などの栄養があるところであれば、どこにでも発生します。繊維製品でも、ウールや絹のような蛋白質繊維を特に好み、シミや汚れがあれば、繊維の種類を問わずカビの原因になります。