集配クリーニングの案内
夏物衣料の洗いについて 肌に直接付く夏物衣料は、汗が付きます。放っておいたり、ドライクリーニングのみの洗いでは、汗が黄変 してしまいます。出来るだけドライクリーニングしてから、水を通すダブル洗いをしています。
温度計及び湿度計
湿度は、絶えずチェックして包装しています。 だから当店では袋のままで保存していただいても、大丈夫です。 虫食いの心配がなくなります。
カビは繊維を食べてしまう
■カビは小さな植物のようなもの カビは、真菌といわれる微生物ですが、きわめて小さな植物だと思った方がわかりやすいのです。植物と同じように根があり、茎が枝別れして、その先に種を実らせます。根や茎に当たる部分を菌糸といい、種にあたるものを胞子といいます。衣服についたカビは、繊維の中に根をどんどん食い込ませ、繊維を分解して養分とするのです。このことから、カビがついた衣服は、すでに生地そのものが傷んでいるということになります。 ■湿気と栄養があればカビはどこにでも生える カビは、80%以上の湿度と蛋白質や脂肪などの栄養があるところであれば、どこにでも発生します。繊維製品でも、ウールや絹のような蛋白質繊維を特に好み、シミや汚れがあれば、繊維の種類を問わずカビの原因になります。